Home > アート&ミュージアム Archive

アート&ミュージアム Archive

««過去のページ

東京都美術館『フェルメール展』に行ってきました♪

ダリ「アトリエで仕事をするフェルメールを10分でも観察できるなら、この右腕を切り落としてもいい」

vermeer2008_0.jpg

残された作品は、僅か30数点というフェルメール。去年きてた『牛乳を注ぐ女』に続いて、今回は日本初公開5点を含む、過去最多の7点という贅沢な内容です♪

ただ残念なのは、≪絵画芸術≫の出品が、ドタキャンされた事ですが。。。

vermeer2008_1.jpg

二日目でしたが、予想通り混雑してました。お土産コーナーには、面白そうな物が売っていなかったので、パンフだけ買ってきました。

vermeer2008_2.jpg

お隣の西洋美術館では『コロー展 光と追憶の変奏曲』を開催中。

vermeer2008_3.jpg

実物の光の淡さを体感できで感動しました♪ が、今日はメッチャ暑くて辛かった。。。上野の大道芸人さんも、大変だったに違いなし。

■リンク
東京都美術館:フェルメール展
TBS:フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~
asahi.com:フェルメール展「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」

『Munny(マニー)』で、アートな作品を作ってみたいなぁ~♪

前に、GIGAZINEにも出てたけど。。。New Yorkを拠点とする有名Toyショップ『キッドロボット』のキャラクター『MUNNY(マニー)』の人形を使ったアートって凄くない!?

キッドロボットのオリジナルキャラ"MUNNY"の人形 KID ROBOT マニー

調べてみると、かなりの力作が。。。

Awesome DIY Munny Speakers

munny_speakers.jpg

Munny Gal

munny_gal.jpg

Uberbot's Munny Show 2

munny_uberbots.jpg

Melissa M Levine's Art

munny_art.jpg

■リンク
GIGAZINE:手軽に作れそうなトイアートの数々
楽天:キッドロボットのオリジナルキャラ"MUNNY"の人形 KID ROBOT マニー

『知識ゼロからの西洋絵画入門/山田五郎』を買ってみました♪

「これはギザ一生モノ!五郎さんのおもしろ美術世界。」中川翔子(しょこたん)、という帯に釣られた訳じゃないけど。。。

知識ゼロからの西洋絵画入門/山田五郎

『知識ゼロからの西洋絵画入門/山田五郎』を買ってみました。

山田五郎さんといば、言わずと知れた、マニアックなタレント&評論家さん。昔、テレ朝でやってた『週刊地球TV』の『奇妙な果実』の頃から好きだったかも(つう~か、あの番組復活しないのだろうか?)。

自分は、絵画についは全くの素人なんですが...、それでも、年に1~2度は美術館に足を運んでたりします(好みは、やや偏ってる気がしますが...)。

んでまぁ~絵画好き+五郎さんに釣られて、この本を買ってみた訳ですよ♪

内容は、西洋絵画の大まかな流れと、代表的作品をコンパクトに紹介した全頁カラーの入門書です。画家のプロフィールも"履歴書形式"に編集されてて、なかなか面白いですよ♪

それにしても。。。本屋の写真・美術コーナーには、デッサン用のヌード本とかが、恥じらいもなく「ドカン!」っと置いてあって、一瞬引くよね。見ちゃうけど...(笑)

■リンク
ダメダス.NET:国立新美術館『モディリアーニ展2008』に行ってきました♪
ダメダス.NET:国立西洋美術館『ムンク展』に行って来ました♪
ダメダス.NET:上野の森美術館「ダリ回顧展」に行ってきました♪
ダメダス.NET:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展

国立新美術館『モディリアーニ展2008』に行ってきました♪

国立新美術館にて開催されている『モディリアーニ展2008』に行ってきました♪

modigliani.jpg

前から行こうと思ってたのに、前売りを買うの忘れてて。。。でも、携帯サイトからダウンロードした壁紙を見せると、100円引きになりました。

nact.jpg

モディリアーニを観るのは二度目だけど、ケンシロウが怒った時のような黒い目に、上下に引き延ばして首をかしげた肖像。この独特のスタイルが結構好きなんですよ♪

一本線で描いたような素描も格好良くて、思わず『カリアティッド』がデザインされたTシャツを、お土産に買ってしまいました。

午前中だったからかな(?)、割と空いててゆっくりと鑑賞できたのはラッキー!

■リンク
国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
モディリアーニ展2008
ダメダス.NET:国立西洋美術館『ムンク展』に行って来ました♪
ダメダス.NET:上野の森美術館「ダリ回顧展」に行ってきました♪
ダメダス.NET:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展

国立西洋美術館『ムンク展』に行って来ました♪

国立西洋美術館に『ムンク展』に行って来ました♪

munch0.jpg

去年の『ダリ回顧展』は、異様に混雑していて驚きましたが、今回はそれほど混雑はしていませんでした。初日の午前中だったからかも。。。

munch1.jpg

エドヴァルド・ムンクの代表作といえば『叫び』ですが、オスロのムンク美術館から強奪された1点は修復中らしく、今回はいずれも展示なし。仕方がないので、子供で代用...違うか(笑)

munch2.jpg

子供曰く、適当に描いた絵ですが。。。近くや遠くで観ていると、その表現方法も随分と計算された物のように感じられます。いわゆる暗いイメージ以外の作品も展示されて、これまでとは違った印象も受けました♪

munch3.jpg

という事で、今回はムンク『マドンナ』が描かれた『サクマ式ドロップ』をおみやげに購入~

munch4.jpg

子供には、モデルのギャラとしてチョコバナナを要求されました。。。

■リンク
国立西洋美術館:ムンク展
ムンク展:展覧会サイト
ダメダス.NET:上野の森美術館「ダリ回顧展」に行ってきました♪
ダメダス.NET:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展

上野の森美術館「ダリ回顧展」に行ってきました♪

20世紀美術界、最大の奇才として知られるサルバドール・ダリの、生誕100周年記念「ダリ回顧展」を観に、上野の森美術館へ行ってきました~♪

約5.5mにおよぶ、巨大壁面装飾~私はダリでしょう?~がお出迎え。。。

dali00.jpg

去年行った「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」よりも人が多かった。。。というより、大混雑でした。自分達は、すぐに入場出来たけど、会場を出る頃には、入場45分待ちの列が出来ていました。ディズニーランド級じゃん。。。(@_@)

dali01.jpg

おみやげには、「奇妙なフェイスクリップ」を購入しました。売り場では、このフェイスクリップが、電動で口をパクパクさせてて、とても気持ち悪かったです。

dali02.jpg

パンプは、製本もしっかりしているので、来場記念に是非♪

dali03.jpg

つ~事で、20世紀の奇才の絵を生で観た感想は???

#%#~&@*+=ヘ(^o^)/

興味ある人は是非行ってみましょう。沢山の作品を生で観れば、改めて色んな発見がアルと思います♪

●おまけ

おみやげコーナーを出た所に「チュッパ・チャプス」の自動販売機が置いてあります。この「チュッパ・チャップス」のロゴデザイン、サルバドール・ダリが原案なんだそうです♪

■リンク
生誕100周年記念「ダリ回顧展」公式ページ
ダメダス.NET:ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展
ダメダス.NET:ギャンブル・イカサマ師

三鷹の森ジブリ美術館

「ジブリの森美術館」だと思ってたら「三鷹の森ジブリ美術館」だという事に、今日はじめて気が付きました(笑)。てな事で、行ってきました「三鷹の森ジブリ美術館」♪

ghibli0.jpg

日時指定の予約制(ローソンチケットで購入)なので、なかなか行くタイミングがなかったのです。吉祥寺駅から徒歩15分、歩こう~♪ 歩こう~♪ 私は、はぁ、はぁ。

美術館内での撮影は禁止になっていますが、野外はOKなので、一応カメラを持って行きました。ステンドグラスなどもジブリってます。

ghibli1.jpg

入場してすぐ中央ホールの右手にある「動きはじめ」の部屋は、お子さんにアニメーションや映写機の手法を理解させるには、うってつけなのですが、入場時間のタイミングによって非常に混むみたいなので、少しタイミングをずらして見た方が良さそうです。

ghibli2.jpg

所々にチョットした演出もあるので、色々と探してみるのも面白いカモ♪

ghibli3.jpg

休日という事もあってか、沢山の人で混雑していましたが、それでも、のんびりとした雰囲気を感じたのは気のせいかな? 子供は、はしゃぎまくりでしたが...

※「あっ!フォトログ」にも、屋上にいたロボット兵の写真をアップしました。

■参考リンク
ジブリ美術館ホームページ

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展

行ってきました「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」(PC) これだけ集めて開かれるのは、日本では最初で最後になるカモ?との事です。

ikasama0.jpg

しかも、持って来られなかった作品に関しては、写真パネルを展示するという念の入れようでした。

「なんで、額に入ってない絵があるの?」
「写真パネルだからだよ。」
「偽物なの?」
「偽物っていうか、写真ね。」

どうやら「偽物」という、キーワードが気に入ったらしく、その後も子供の質問攻めに合う羽目に...

「これは偽物?」

焦ったのは「模写」の作品ですね。自分が判断できる筈もないのです。

そこで"いかさま"を思いつきました。作品の説明を横目に「模写」かどうか判断するのです...(笑) その時の自分は、おそらくこんな顔をしていたに違いありません~♪

ikasama1.jpg

独特のアイキャッチが入った絵には視線を感じ...、「いかさま師」の彼女に魅了され...、その興奮醒めやらぬまま会場を後にしました。

おみやげコーナーには、コンサート会場と見紛う程に"いかさまグッズ"が並んでおり...(いかさまブックマーク・いかさまメモ・いかさまTシャツ・等々~笑)

中でもブラックの「いかさまTシャツ」は、彼女を切り出したデザインで、思わず「欲しい~」との欲求が...

ikasama2.jpg

※実際のTシャツはデザインが違います(笑)

でも、樋口一葉の冷静な顔を拝んだ瞬間...我に返って、(おそらく着る事の無い)Tシャツの購入を思い留まりました。危ない、危ない"いかさま"に引っかかるところだったよ。

外に出ると上野の桜は満開~♪ そのまま上野動物園に雪崩れ込んで、名前も覚えてないパンダの寝顔を拝んでみたり...

疲れた~ なんだか眠くなってきたよ、パトラッシュ...

■ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 光と闇の世界(PC)

会場:国立西洋美術館
会期:3/8~5/29
時間:9:30~5:30 ※入館は閉館の30分前まで

蒲郡ファンタジー館

世界110ヶ国5000万個の貝が創り出す、夢と貝のファンタジーワールド「蒲郡ファンタジー館」(PC)へ行ってきました!

fantasykan0.jpg

駐車場に入った瞬間に、「ココはハズレに違いない!」と確信を持ったのですが...期待を大きく裏切って、その意味不明なファンタジーの世界が、完全に"ツボ"にハマリました。とにかく凄い!いや完全に狙ってますよ...ココは(笑)!

貝に挟まれた人魚。

fantasykan1.jpg

七色の夢...

fantasykan2.jpg

キラキラする階段♪

fantasykan3.jpg

ノーチラストンネル?

fantasykan4.jpg

光りまくる貝、そしてメイン(?)の竜宮城へと続く...(ネタバレなんで省略)。

fantasykan5.jpg

最後に"お土産コーナー"に直結する王道ぶりに...脱帽。思わず、「アクロバットおじさん-SPORTS MAN-」(PC)という、ファンタジーな動きをするオブジェのお土産を買ってしまったじゃないか~っ!(笑)

ココ、結構おすすめです(JAF割引あり)。でも、期待して行くと微妙カモ...

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

ミュージアムパーク茨城県自然博物館」(PC)に行ってみた。

ここは、地球の誕生から宇宙までと、展示内容が盛りだくさんで、なかなか面白かったです~♪ 夏休み中とあって、家族連れやカップルも一杯でした!

入場するとすぐに、巨大なマンモスの骨がお出迎え♪

naturemuseum0.jpg

建物内の作りも、なかなか凝ってますよ。

naturemuseum1.jpg

恐竜ロボットもあるぞ、ギャオォ~!(っていうよりも...舟券ハズレて、うなだれた感じ)

naturemuseum2.jpg

神秘的なトンネルを抜けて、地球の生いたちを知るのだ! 鉱石の展示では、"ウラン"までもが展示してあって、微妙に被曝したかもしれない(放射能測定器がビリビリ鳴ってたし...)。

naturemuseum3.jpg

人類の進化は、まるで"オケラ街道"のようだった...

naturemuseum4.jpg

ミニ水族館みたいなモノまであって、テンコ盛りの内容に、お腹一杯満足しました。

naturemuseum5.jpg

次回また行く機会があれば、野外展示にも行ってみるべし。

Continue reading

««過去のページ

Home > アート&ミュージアム Archive

Funny Goods
Search
Feeds

Return to page top