- 2008年1月14日 01:25
- damedasu
久しぶりに「競艇ダメダス.NET」のシステムを作りなおし、次にやりはじめたのがコレです(笑)

同じようなプログラムは、「SONY チャンネルサーバー・コクーン」の「おまかせ・まる録」ではカバーしきれない自動録画を実現する為に、数年前に作った事があります。あらかじめ登録しておいた“気になる選手”が出走するレースを出走表から探し出し、そのレースのダイジェストが「JLC」で放送されるおおよその時間(5分間)を、「カモン・マイキャスター」サイト経由で録画予約するというモノです(今は使っていませんが。。。)
今回は“実際のお金”を扱うという事で、公開サーバ上にプログラム本体を置くわけにはいきません。という事で、用意したシステムが「玄箱 KURO-BOX/HG (debian 4.0 etch)」。玄人志向のNASベアボーンを「debian linux」化したもので。。。この手の情報は、ネットのみならず、本も出版されていたと思います。今は「玄箱 KURO-BOX/PRO」なんてのも出てますね。
「カモン・マイキャスター」サイトもそうでしたが、「競艇インターネット投票」サイトもSSL通信なので、「openssl」と「libcurl3-openssl-dev」パッケージをインストールしておきます。
プログラムの基本的な構造は、httpsのクライアント(ブラウザのようなもの)を作り、一連の流れをコントロールする感じ。。。投票時に2度ぐらいジャンプがあるのと、投票内容の作成(JavaScriptを解析)がミソかも。「ネットワークプログラミングの基礎知識」サイトが参考になると思われます。ヘッダー情報の解析は、FireFoxのアドオン「Live HTTP Headers」なんかも便利です。
んで、実際プロトタイプを作成。プロトタイプという事で、予め決めておいたレースと買い目を投票するよう設定してみました。
プログラムを実行すると、「競艇インターネット投票」サイトに自動ログイン後「ジャパンネット銀行」の口座から入金指示→目的のレースを投票(2単3艇BOXを100円ねっ!…笑)→ログアウト。おぉぉぉっ、動いた!その間、僅か1~2秒ほど。3回ほど実験して、1度580円が当たりました(マイナスじゃん~笑)。

後は予想ロジックを噛ませれば、“αバージョン”の完成です。実際のプログラムは、リアルタイムのオッズも考慮したりして、投票を決定するように組んだ方が良いですね。。。とにかく実際にお金が動くので、気軽に実験という訳にはいきませんが、なんか面白いモノに仕上げられたらいいなぁ~♪

とかなんとか。。。ダラダラと記事を書きながら、明日は休日なので「NFL Divisional Playoffs チャージャース@コルツ」戦のLIVE放送を待っております…(笑)
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