- 2006年2月20日 17:00
- av
その昔、カシオから「COMPUTER MATH CALC CASIO CM-100」という、コンピュータ向け(?)電卓が発売されていました。

同じ電卓を二度も買ったのは、後にも先にもコレだけでしょう。
この電卓の特徴は、
・2、8、10、16進数の変換が即座に出来る事。
・1、4、8、16、32のビットサイズが指定出来る事。
・16進数のA-Fボタンがファンクション無しで押せる事。
・論理演算やビットシフトが出来る事。
今なら「Windowsの電卓で十分じゃん」と思われるかも知れませんが、操作性というか…そういう部分において、ソフト電卓は使い勝手がよくないので、いまだにこの電卓を手放さずに使っています。
もし壊れたら、どうしよう。ファンクション無しの大型キーで復刻しないかな?
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