- 2005年12月 2日 23:56
- damedasu
ダメダス.NETのブログ用に、楽天アフィリエイトを利用した「ネタ系コマーシャル」のプログラムを作ってみたのですが、これが実に楽しい結果に…♪
内容は単純です。検索エンジンを利用して当ブログに来られた方の「検索ワード」を記録し、その「検索ワード」から、楽天の商品リストを作るというものです。
最初は単に“メンテナンスをしたくない…”という理由でしたが、広告リストが利用者の検索結果に左右される為、思わぬ商品のヒットに繋がり、リストを見ては毎回大笑いさせてもらってます~♪
まぁ↓を見てやって下さい。数時間毎に更新されます。
■参考リンク
楽天アフィリエイト
以下、このプログラムの仕組みに興味のある方は、続きをどうぞ…
この、プログラムは、だいたい下記のような感じです…
●検索ワードの記録用プログラム
検索エンジン経由で「ダメダス.NET」ブログに来た場合は「HTTP_REFERER」に検索ワードが入ってきますが、
例)
「Google」の場合「p=検索ワード」
「Yahoo!」の場合「q=検索ワード」
この検索ワードをURLdecodeし、重複チェック・半角カナ変換・リミッター処理等をした後に、「検索ワード一覧ファイル」に保存するプログラムを作ります。
ちなみにブログでは、「最近の検索ワード」として、一覧をサイドメニューにも表示するようにしています。※右サイドメニューを参照
●商品リスト作成プログラム
cronを使って定期的に起動させます(cronが使えない場合はforkか何かで…)。「検索ワード一覧ファイル」を読み込んで、実際に楽天の商品検索を行います。
http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall? (各自用)
検索条件の指定は以下の通り
「s=5」…「新着順」
「v=1」…「写真付き一覧」
「sub=1」…「買い物可能」
画像がある新着商品の中から検索されるので、結果の上位から適当な個数の商品を取り込み「商品一覧ファイル」に保存します。商品一覧ファイルは、商品タイトル、商品説明、画像URLが記録されます。
説明文が不要な場合は、「sub=3」…「ウインドウショッピング」の方が楽かも知れません。ショップによっては、縦横数ドットのダミー画像を使って、“写真付き一覧”でも検索されるようにしている場合もあるからです(Now Printingは無理)。
「sub=1」の場合は、ダミー画像を除外する為に、一覧に表示された画像ファイルよりも、さらに大きな画像ファイルが存在し、画像ファイルのサイズが一定量以上の場合のみ「商品一覧ファイル」に保存するようにしています。ちなみに、画像URLは2タイプあるようです。
TYPE1 http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/(shop)/img64/(jpg)
TYPE2 http://(image_path)_ex=64x64
↓さらに大きいな画像ファイルのURLに変換
TYPE1 http://image.www.rakuten.co.jp/(shop)/(jpg)
TYPE2 http://(image_path)_ex=128x128
●ネタ系コマーシャル表示プログラム
あとは「ネタ系コマーシャル」の表示プログラムで、「商品一覧ファイル」を読み込んで、ブログ風に出力にするだけです♪
ちなみに「検索ワード記録用プログラム」でも「商品一覧ファイル」から該当する商品を(マッチしなかった場合ランダムに)選んで、サイドメニューにCMを一個、表示するようにしています。※右サイドメニューを参照
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