- 2005年10月15日 23:55
- diary
年に一度の特別公開日という事で「国立天文台」に行ってきました。約10万坪という敷地内に、沢山の施設があります。

この古めかしい望遠鏡は、昭和4年に設置された「65cm屈折望遠鏡」で、ドイツ、カール・ツァイス社製だそうです(65-cm refractor Carl Zeiss)。
施設のなかでも一番驚いたのは、重力波の検出装置。地下に一辺300mの真っ直ぐな筒が設置してあり、あまりの長さに思わず「凄い!」って叫んでしまいました。

天文学に特に興味があるわけでは無かったのですが、彗星を作る実験やスタンプラリーなんかもやってて、お子様連れでも十分楽しめますネ。

■参考リンク
国立天文台
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