- 2005年6月20日 03:47
- sports
フォーメーションラップ後、続々とピットへ向かうミシュラン・タイヤ勢…
「F1アメリカGP第9戦」ミシュラン・タイヤ勢が揃ってレースをボイコットするという、前代未聞の事件が起きた!
今年からの新レギュレーション(レース中のタイヤ交換なし)によって、インデアナポリスではタイヤが持たないと判断したミシュラン・タイヤ勢は、レース本戦ではオーバルコース上にシケインを設けるよう要求。FIAがこれを受け入れなかった為、ドライバーの安全性を考慮したミシュラン・タイヤ勢の14台全てが、土壇場でレースをボイコットするという決断に至ったようだ。
スターティング・グリッドにはブリヂストン・タイヤ勢の6台のみという異常事態の中、レースはそのままスタートした…
その昔…大雨でのレース強行で、プロストとか数名のドライバーが、レースをボイコットした事は記憶に残っていますが(解説では、他のGPでもボイコットがあったらしい)、こんなの初めて見た。それにしても信じられない出来事ですね。
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