- 2004年7月 7日 14:16
- ギャンブル
徳山(G1)の予選が終わった段階で、現地から電話がかかってきた!
「明日の準優、一号艇の今村は落ちるよ。」
今やんが落ちれば、それなりの配当は期待できるぞ!
予選道中を見てなかったので、どれ程のアシか分からなかったが…、タイマーをセットして、KyoteiBBでチェックしてみた~♪
「ピットアウト良し、行き足・伸び良し、展示良し、直ってるじゃん!」
当然、電投は回避(現地も回避)。結局は今やんの優勝で幕を閉じたが、やっぱ「今やんは流石だな!」っと思った…
現在のSG級を見ても、2コース・スリット直後から、イン艇のマイシロを押さえて「ズボッ!」っと綺麗に決められるのは、今やんが圧倒! というか、ターンスピードが早くなって、後手を踏む事が多くなったからか、1Mまでに色々する選手は少数派。単にどのコースからでもレースします的“自在派”ばかり目立つ。
逆に、色々しなくなったから? 1コースが「逃げ」・2コースが「差し」・3コースが「ツケマイ」or「マクリ差し」みたいな、方程式予想が当てはまる事も多くなってる?
アウトに関しては、マークの“スジ券”とかが死語になりつつあって、6コースを押さえて“差し場”を待つと遅れてしまうので、結局「マクリ」に乗っての「マクリ差し」を狙うパターンの方が圧倒的に多い~♪
何か物足りないのよ…感動のレースを探せ!
F1アメリカGPで、佐藤琢磨の表彰台には感動したが、チーム戦略の大失敗には乾燥した。
オランダ・モトGPで、ロッシが最終周回“切り返し”て一発逆転したのには感動したが、リオGP見てねぇ…
今日、駅に止まろうとした電車が、停止線を行き過ぎて、バック!
ホームに立ってた“レースの服”を着たお姉ちゃんが、自分のいるドアの前に戻って来たのには感動した♪
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