Home > ギャンブル > 展示タイム(その1)

展示タイム(その1)

資金がアウト状態なので、オリンピック観戦でお茶を濁す毎日。
それにしても、日本勢は苦戦しているよなぁ~。
微妙なタイムや距離差でランク付けされて、マスコミには色々言われ、ホント大変な人達ですね。

100分の3秒差とはいかないまでも、競艇にも展示タイムってのがあるし、
今回は、展示タイムについて、真面目に考えて直してみるか。

展示タイムはご承知のとおり、2周目のBSラスト150m(違う所もあるが)の走行タイムを発表してる訳だが、
この時ばかりは、場内が静寂に包まれるんだよね。そして、みんなメモる、メモる。
では、実際どのぐらいの差なのか計算してみよう。

150mを6.50秒で走った場合を時速に直すと、

0.15÷6.5×3600=約83.07km/h

展示タイム6.50の艇が、直線距離200m(各ターンマークの前後50mを除いた)を走った場合を基準に考えると、
展示タイム6.60の艇では、同時間で、

200×6.5÷6.6=約197m

197mを走る事になる、3m(約1艇身)の差だ。ボートの速度は基本的に80km/h前後なので、強引に考えれば、
展示タイムが0.10違えば1艇身、0.20違えば2艇身差という事だ。

No.9につづく→

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Home > ギャンブル > 展示タイム(その1)

Funny Goods
Search
Feeds

Return to page top